プレゼントは、母の日に自分の気持ちを伝えるための大切なアイテムだと思います。もちろん母の日のプレゼントはモノでなくてはいけないなんてことはありませんが、お母さんが喜んでくれるプレゼントをあげたいという気持ちは、誰でもあるって思います。
母の日のプレゼントの予算の相場としては、だいたい3,000円〜5,000円程度だと言われています。とはいっても冠婚葬祭ではないので、基本的には予算はそこまで厳密に決めなくても、お母さんが欲しいって思っているものや喜んでくれるものをプレゼントしてあげればいいでしょう。
ただいったい何をあげたらいいのかわからないという方は、この予算内でプレゼントを考えてみたらいいと思いますよ。
ネット通販などでは、予算別の母の日のプレゼントの提案をしているショップもたくさんあります。また母の日限定でなくても、普通のギフトのカタログを見て決めていくっていうのもいいですね。前述に記載したような予算でも、結構いいプレゼントは多いものです。
2008年06月30日
2008年06月27日
世界の母の日 アジア編
世界の母の日では、欧米の母の日の例をいくつか例を出して紹介してみましたが、世界の中で母の日を祝っているのは、何も欧米の国々だけではありません。
アジアにおいても母の日に相当する日や行事っていうのはちゃんとあるんですよ。
以下にアジアの母の日の日にちの例をいくつか紹介していきます。
・タイ:8月12日のシリキット王妃陛下の誕生日が、母の日にあてられています。この辺はかつて昭和天皇の皇后の誕生日を母の日としているので日本と似ています。
・中国、台湾、香港:アメリカや日本と同じ、5月の第2日曜日におこなわれています。
・アラブ首長国連邦:春分の日が母の日にあたる。バーレーン、レバノン、シリア、パレスチナ、ヨルダン、クウェートなども同じ日。
・韓国:母の日ではなく「両親の日」というものがあり、5月8日がその日にあたる。
そのほかにも世界中の母の日を探していけば、まだまだ例が出てくると思います。このように世界中の例から、お母さんのことを大切にしていったり感謝したりという感情は、世界中の人が誰でも持っているものだということが分かると思います。
アジアにおいても母の日に相当する日や行事っていうのはちゃんとあるんですよ。
以下にアジアの母の日の日にちの例をいくつか紹介していきます。
・タイ:8月12日のシリキット王妃陛下の誕生日が、母の日にあてられています。この辺はかつて昭和天皇の皇后の誕生日を母の日としているので日本と似ています。
・中国、台湾、香港:アメリカや日本と同じ、5月の第2日曜日におこなわれています。
・アラブ首長国連邦:春分の日が母の日にあたる。バーレーン、レバノン、シリア、パレスチナ、ヨルダン、クウェートなども同じ日。
・韓国:母の日ではなく「両親の日」というものがあり、5月8日がその日にあたる。
そのほかにも世界中の母の日を探していけば、まだまだ例が出てくると思います。このように世界中の例から、お母さんのことを大切にしていったり感謝したりという感情は、世界中の人が誰でも持っているものだということが分かると思います。
2008年06月26日
世界の母の日 欧米編
母の日というのは、古今東西、世界中の国で行われてきています。日本ではアメリカが起源となっている母の日がすっかり定着していますが、実は世界中を見渡していくと、母の日はその起源もスタイルも日にちも様々なんですよ。
母の日も一様ではないようですね。
以下に世界の母の日のうち、まずは欧米の日にちの例をいくつか挙げてみたいと思います。
・アメリカ:5月の第2日曜日。他にはカナダ、デンマーク、ベルギー、イタリア、オーストラリア、ドイツ、フィンランドなどがこの日を母の日としています。
・イギリス:イースターサンデーの2週間前の日曜日(日本より2ヶ月早い)。「母の日」というよりは里帰りをして母親と過ごすのが目的の日で、母親に対して花束やチョコレートなどの贈り物をしたり、お手伝いをしたりする。
・ルーマニア:3月8日。「母の日」というよりは「女性の日」となっているようで、女性は子供から老人までプレゼントをもらう。ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、モンテネグロ、スロベニア、アルバニア、ブルガリア、マケドニア共和国などもこの日が母の日。
・ノルウェー:2月の第2日曜日が母の日。
・ポルトガル、スペイン:5月の第1日曜日。ハンガリー、リトアニアもこの日。
国は違うけれど母の日を祝うっていう心は、世界共通となっているようです。
母の日も一様ではないようですね。
以下に世界の母の日のうち、まずは欧米の日にちの例をいくつか挙げてみたいと思います。
・アメリカ:5月の第2日曜日。他にはカナダ、デンマーク、ベルギー、イタリア、オーストラリア、ドイツ、フィンランドなどがこの日を母の日としています。
・イギリス:イースターサンデーの2週間前の日曜日(日本より2ヶ月早い)。「母の日」というよりは里帰りをして母親と過ごすのが目的の日で、母親に対して花束やチョコレートなどの贈り物をしたり、お手伝いをしたりする。
・ルーマニア:3月8日。「母の日」というよりは「女性の日」となっているようで、女性は子供から老人までプレゼントをもらう。ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、モンテネグロ、スロベニア、アルバニア、ブルガリア、マケドニア共和国などもこの日が母の日。
・ノルウェー:2月の第2日曜日が母の日。
・ポルトガル、スペイン:5月の第1日曜日。ハンガリー、リトアニアもこの日。
国は違うけれど母の日を祝うっていう心は、世界共通となっているようです。
2008年06月20日
お義母さんへの母の日のプレゼントの定番
お義母さんへの母の日のプレゼント選びって、結構迷ってしまうと思います。お義母さんがもらって喜んでくれるプレゼントが前もってわかっているっていうならいいのですが、それがわからないってこともあると思います。
そんなときは、「定番」といわれているプレゼントを選んでいくといいと思います。
お義母さんに対する母の日のプレゼントの定番といったら、一体どんなものだと思いますか?
一番の定番はやっぱり同じように花ですね。花をもらって喜ばない女性っていうのはほとんどいないと思っていいでしょう。カーネーションをはじめとして、バラやガーベラなどといったような、女性がもらって喜ぶ花っていうのはたくさんあります。
けれどお義母さんに花をプレゼントするっていうときは、お義母さん側の事情を考慮してから選んでいきましょう。広いところに住んでいて、かつガーデニングがお好きっていうなら、鉢植えもいいと思いますがそうでないなら切花がいいですね。
何種類かの花を束ねたアレンジメントフラワーなどもステキです。
そのほかには、スイーツも定番と言えます。お義母さんの多くは甘いものが好きですからね。お花とセットでお義母さんがお好きなスイーツをプレゼントしていくっていうのも喜ばれます。
そんなときは、「定番」といわれているプレゼントを選んでいくといいと思います。
お義母さんに対する母の日のプレゼントの定番といったら、一体どんなものだと思いますか?
一番の定番はやっぱり同じように花ですね。花をもらって喜ばない女性っていうのはほとんどいないと思っていいでしょう。カーネーションをはじめとして、バラやガーベラなどといったような、女性がもらって喜ぶ花っていうのはたくさんあります。
けれどお義母さんに花をプレゼントするっていうときは、お義母さん側の事情を考慮してから選んでいきましょう。広いところに住んでいて、かつガーデニングがお好きっていうなら、鉢植えもいいと思いますがそうでないなら切花がいいですね。
何種類かの花を束ねたアレンジメントフラワーなどもステキです。
そのほかには、スイーツも定番と言えます。お義母さんの多くは甘いものが好きですからね。お花とセットでお義母さんがお好きなスイーツをプレゼントしていくっていうのも喜ばれます。
2008年06月17日
母の日に喜ばれるイベントの例
母の日がだんだんと近づいてくると、全国のお母さん方に喜ばれるイベントの告知もあちこちで行われています。
とはいっても「お母さん」といっても、お家によって年齢も違ってきますしいろいろな方がおられます。一言で「母の日に喜ばれるイベント」と言っても、どのイベントでもいいというわけではないと思います。
以下に「母の日に喜ばれるイベント」の例っていうのをいくつか紹介しておきますので、お母さんに喜ばれるようなイベントを検討してみてください。
・音楽コンサート
・演劇などの公演
・花や工芸品、美術品などの展示会や展覧会
・アロマテラピーや手芸などのワークショップ
・お祭りやスポーツなどのアウトドアイベント
・バイキングやバーベキューなど、フード系イベント
また、ホームパーティーや旅行などといったような一家オリジナルのイベントを企画してみるっていうのもいい方法。このような家だけのイベントっていうのは、本当の意味で「母の日に喜ばれるイベント」となること間違いなしですよ。
とはいっても「お母さん」といっても、お家によって年齢も違ってきますしいろいろな方がおられます。一言で「母の日に喜ばれるイベント」と言っても、どのイベントでもいいというわけではないと思います。
以下に「母の日に喜ばれるイベント」の例っていうのをいくつか紹介しておきますので、お母さんに喜ばれるようなイベントを検討してみてください。
・音楽コンサート
・演劇などの公演
・花や工芸品、美術品などの展示会や展覧会
・アロマテラピーや手芸などのワークショップ
・お祭りやスポーツなどのアウトドアイベント
・バイキングやバーベキューなど、フード系イベント
また、ホームパーティーや旅行などといったような一家オリジナルのイベントを企画してみるっていうのもいい方法。このような家だけのイベントっていうのは、本当の意味で「母の日に喜ばれるイベント」となること間違いなしですよ。
2008年06月14日
母の日に喜ばれるイベントって
母の日のプレゼントとしては、お母さんが喜んでくれるイベントに連れて行ってあげるというのも一つの方法だと思います。
母の日に喜ばれるイベントを選んでいくときは、事前にお母さんの嗜好をしっかりと掴んでおいたり、お母さんにいったいどんなイベントに行きたいかってあらかじめ聞いておくと、確実にお母さんに喜んでもらう事が出来るって思いますよ。
けれど……たしかに母の日には、お母さん向けのイベントもいろんな所で行われているって思いますが、自分のお母さんが喜んでくれるイベントというのが、母の日に合わせて行われているって限りませんよね。そんな場合は、母の日にそのイベントのチケットをプレゼントするというのもいい方法ですよ。
それかまだそのイベントのチケットが取れないようだったら、たとえば花束と一緒にカードを贈り「今度○○のイベントに連れていってあげる」ということを伝えておくと、母の日とイベント当日、二重に喜ばれるプレゼントになるって思います。
母の日に喜ばれるイベントを選んでいくときは、事前にお母さんの嗜好をしっかりと掴んでおいたり、お母さんにいったいどんなイベントに行きたいかってあらかじめ聞いておくと、確実にお母さんに喜んでもらう事が出来るって思いますよ。
けれど……たしかに母の日には、お母さん向けのイベントもいろんな所で行われているって思いますが、自分のお母さんが喜んでくれるイベントというのが、母の日に合わせて行われているって限りませんよね。そんな場合は、母の日にそのイベントのチケットをプレゼントするというのもいい方法ですよ。
それかまだそのイベントのチケットが取れないようだったら、たとえば花束と一緒にカードを贈り「今度○○のイベントに連れていってあげる」ということを伝えておくと、母の日とイベント当日、二重に喜ばれるプレゼントになるって思います。
2008年06月12日
母の日にプリザーブドフラワーを
プリザーブドフラワーは、母の日のプレゼントとして人気になっているものの一つです。
プリザーブドフラワーは、切花のみずみずしさと、アートフラワーの変わらない美しさを兼ね備えている、まさに魔法の花ともいえるでしょう。プリザーブドフラワーは、すでに作ってあるものを購入するっていうのもいいですし、また自分で手作りしていくっていうのもいいものです。
母の日のプレゼントとしてのプリザーブドフラワーは、定番のカーネーションをはじめとして、近年人気になっているバラやガーベラなどがいいと思います。もちろん、それ以外にも、特にお母さんが好きな花があるっていうなら、それをプリザーブドフラワーにしたものをプレゼントしてあげるといいと思います。
プリザーブドフラワーは、長持ちするとはいっても保存のための条件というものがあります。プリザーブドフラワーをお母さんに長い間楽しんでもらうために、プレゼントする際は、その保存方法をきちんと伝えておいてあげましょう。
プリザーブドフラワーは、切花のみずみずしさと、アートフラワーの変わらない美しさを兼ね備えている、まさに魔法の花ともいえるでしょう。プリザーブドフラワーは、すでに作ってあるものを購入するっていうのもいいですし、また自分で手作りしていくっていうのもいいものです。
母の日のプレゼントとしてのプリザーブドフラワーは、定番のカーネーションをはじめとして、近年人気になっているバラやガーベラなどがいいと思います。もちろん、それ以外にも、特にお母さんが好きな花があるっていうなら、それをプリザーブドフラワーにしたものをプレゼントしてあげるといいと思います。
プリザーブドフラワーは、長持ちするとはいっても保存のための条件というものがあります。プリザーブドフラワーをお母さんに長い間楽しんでもらうために、プレゼントする際は、その保存方法をきちんと伝えておいてあげましょう。
2008年06月11日
バラやガーべラの選び方
バラやガーべラも、最近では母の日のプレゼントの定番となってきました。
バラもガーべラも、ショップによって売られている種類や質もずいぶんと違ってくるものです。しかし1年に1度の母の日、どうせなら良いバラやガーべラを選んでいきたいところ。
バラやガーべラに限りませんが切花というのは鮮度が命です。お花屋さんでは、まずは元気のよさそうでキズがないものを選んでいくようにしましょう。その他には、以下のような点を目安にしていくといいですよ。
・花びらは肉厚で、先まで透けておらずに色がはっきりしているもの。
・額は先までピンと張っていて、色が鮮やかでキレイなもの。
・葉や茎はツヤがあって青々しているもの。
バラの場合は、長く楽しみたいって思ったら、つぼみのものを混ぜて買うというのも1つの手です。しかしガーベラは、切花にしてしまうとつぼみが開かなくなってしまうので、既に開いているものを選んで買っていくようにするいといいですよ。
バラもガーべラも、ショップによって売られている種類や質もずいぶんと違ってくるものです。しかし1年に1度の母の日、どうせなら良いバラやガーべラを選んでいきたいところ。
バラやガーべラに限りませんが切花というのは鮮度が命です。お花屋さんでは、まずは元気のよさそうでキズがないものを選んでいくようにしましょう。その他には、以下のような点を目安にしていくといいですよ。
・花びらは肉厚で、先まで透けておらずに色がはっきりしているもの。
・額は先までピンと張っていて、色が鮮やかでキレイなもの。
・葉や茎はツヤがあって青々しているもの。
バラの場合は、長く楽しみたいって思ったら、つぼみのものを混ぜて買うというのも1つの手です。しかしガーベラは、切花にしてしまうとつぼみが開かなくなってしまうので、既に開いているものを選んで買っていくようにするいといいですよ。
カーネーションの花言葉
カーネーションは母の日の定番のプレゼントになっていますが、とてもいろいろな色があるので、どの色を選んでいけばいいのかって迷ってしまいませんか?
お母さんがご存命の方の場合は、カーネーションの色は、特に赤でなくても、白以外であれば何でもいいようです。花言葉を吟味していきながらカーネーションを選んでいくといいと思います。
また、単色ではなく、複数の色のカーネーションの花束や鉢植えを贈ってあげるというのも華やかで喜ばれるものです。
カーネーションの色別の花言葉を紹介しておきますので、お好みのものをお選びください。ただし黄色に関しては、花言葉の意味が微妙かもしれません。
赤:「母への愛」「情熱」「真実の愛」「愛情」
濃赤:「欲望」「私の心に悲しみを」
白:「尊敬」「純潔の愛」「亡き母を偲ぶ」「わたしの愛情は生きている」
ピンク:「感動」「感謝」「熱愛の告白」「美しい仕草」
黄色:「美」「軽蔑・侮蔑」「嫉妬」「愛情の揺らぎ」「友情」
紫:「誇り」「気品」
また近年では、かつては存在しなかったような青いカーネーションも開発・発売され始めています。このカーネーションは、まだまだ流通量自体が少ないので、手に入りにくい状況になっていますが、花言葉が「永遠の幸福」であるということも相まって、価値のわかる人にプレゼントしたらすごく喜ばれると思いますよ。
お母さんがご存命の方の場合は、カーネーションの色は、特に赤でなくても、白以外であれば何でもいいようです。花言葉を吟味していきながらカーネーションを選んでいくといいと思います。
また、単色ではなく、複数の色のカーネーションの花束や鉢植えを贈ってあげるというのも華やかで喜ばれるものです。
カーネーションの色別の花言葉を紹介しておきますので、お好みのものをお選びください。ただし黄色に関しては、花言葉の意味が微妙かもしれません。
赤:「母への愛」「情熱」「真実の愛」「愛情」
濃赤:「欲望」「私の心に悲しみを」
白:「尊敬」「純潔の愛」「亡き母を偲ぶ」「わたしの愛情は生きている」
ピンク:「感動」「感謝」「熱愛の告白」「美しい仕草」
黄色:「美」「軽蔑・侮蔑」「嫉妬」「愛情の揺らぎ」「友情」
紫:「誇り」「気品」
また近年では、かつては存在しなかったような青いカーネーションも開発・発売され始めています。このカーネーションは、まだまだ流通量自体が少ないので、手に入りにくい状況になっていますが、花言葉が「永遠の幸福」であるということも相まって、価値のわかる人にプレゼントしたらすごく喜ばれると思いますよ。
2008年06月10日
母の日にはカーネーション
カーネーションは、現在ではすっかり母の日の花の定番となってきました。アメリカでの母の日の由来というのが、アンナ・ジャービスという女性が亡くなった母親に白いカーネーションをたむけたという出来事だということなので、アメリカ文化の影響を強く受ける日本でも母の日にカーネーションが贈られるっていうのもごく自然な流れなのかもしれません。
母の日に贈るカーネーションは、アメリカと同じように基本的には、お母さんがご存命の方は赤のカーネーション、既に亡くなっているという方は白いカーネーションというのが一般的。
とはいっても現代ではほかの色のカーネーションも母の日によく贈られています。ただ、問題は白いカーネーションの扱いですね。白いカーネーションはとても美しい花なので「白をもらっても別に気にしない」というお母さん方も多いかもしれません。
しかし人によっては「縁起が悪い」と気にする人もいるでしょうし、特に義母にあたる方に贈った場合は「この子は私に死んでほしいと思っている」などと邪推されるということも考えられなくもありません。花言葉もずばり「亡き母を偲ぶ」――こうしたことを考えていくと、生きている方に白いカーネーションを贈るっていうのはやめておくのが無難だと思います。
母の日に贈るカーネーションは、アメリカと同じように基本的には、お母さんがご存命の方は赤のカーネーション、既に亡くなっているという方は白いカーネーションというのが一般的。
とはいっても現代ではほかの色のカーネーションも母の日によく贈られています。ただ、問題は白いカーネーションの扱いですね。白いカーネーションはとても美しい花なので「白をもらっても別に気にしない」というお母さん方も多いかもしれません。
しかし人によっては「縁起が悪い」と気にする人もいるでしょうし、特に義母にあたる方に贈った場合は「この子は私に死んでほしいと思っている」などと邪推されるということも考えられなくもありません。花言葉もずばり「亡き母を偲ぶ」――こうしたことを考えていくと、生きている方に白いカーネーションを贈るっていうのはやめておくのが無難だと思います。